レーシックと老眼について
レーシックと老眼
レーシックといえば話題の視力矯正ですが
検討されている方で気にされている話題といえば、
レーシックを受けると老眼になりやすいの?
ということではないでしょうか?
まず老眼とは
目の老化現象といえましょう
眼の中には水晶体があり、この水晶体の弾力性が低下、
また水晶体を支える毛様体筋が衰え、その結果、調節機能が低下、
近くのものが見づらい状態。
老化現象なので誰もが対象となります。
これをもとに
レーシックと老眼について考えましょう!
老眼とは水晶体や毛様体筋の働きが衰えてくることです
そしてレーシックで行う手術はどうなのかということですが
フラップ(ふたのような形状)を作成し
フラップをめくり上げ
エキシマレーザーを眼に照射し、角膜の歪みを直す。
フラップをしめたらレーシック手術は終了。
レーシックと老眼の関係は!?
神戸クリニックの医師によると
老眼とレーシックが別の問題と考え
レーシックは角膜を削る手術であり
まったく関係ないとのこと
つまりレーシックを受けるとと老眼になりやすいという
うわさはあまり関係ないようです。
詳しくはクリニックに聞いてみることをお勧めいたします。
レーシックの手術では水晶体をいじることはしませんので
その影響はないというふうに捉えてもいいのかもしれません。
しかし人それぞれの状態があると思います。
レーシックを受ける前は事前によく調べ、老眼だけでなく
気になることは全部調べてみることが大事です
だって大事なあなたの目に関することですから!!
※気になる方は医師へ確認してください
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